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あやこいとう クリニック

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予防医療とは

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キレーション

蓄積された有害物質をデトックス。

キレーションは、キレート剤の点滴や内服により身体の中から有害な重金属を排出する、デトックス(解毒行為)の1つです。
1940年代から既に鉛中毒症の治療として効果が認められ、現在はキレーション治療を中心とした学会(ACAM※)が発足・治療法が確立されています。
心臓や眼底の動脈硬化の治療に使われている他、アンチエイジングの分野でも、有害物質の蓄積により弱めてしまった免疫力や酵素反応機能を回復させる等、内的な老化現象を予防できる「予防医療」として、人気のある施術です。

※ACAM:American College for Advancement in Medicineの略

なぜ、有害物質が蓄積されるのでしょうか?

私たちは日常生活で知らず知らずのうちに、有害な重金属(鉛、水銀、カドミウム、アルミニウムなど)を体内に取り込んでしまっています。
流入経路は、排気ガスを吸い込んでしまうことであったり、また汚染が進んだ海で獲れた魚介類を食べてしまったり、とさまざまです。一度、体内に取り込んでしまった有害重金属は、通常の代謝では体外に排出されにくく、年月をかけて少しずつ蓄積されてしまいます。
有害な重金属が体内に蓄積されると、細胞やDNAなどを損傷、酵素反応、免疫力や代謝を低下させてしまいます。
そのため、キレーションによるデトックス(解毒行為)が必要となってくるのです。

アンチエイジングにも。動脈硬化治療にも。
妊娠前療法(プレナタル療法)にも。

キレーションには、いくつかの適応があります。
1つは、アンチエイジング目的。2つ目は、動脈硬化治療を目的としたもの。3つ目が、これから妊娠を希望される女性の方々が、水銀、鉛、カドミウム等の胎児への移行を予防する目的で行うプレナタル療法。
初回キレート剤点滴後の蓄尿検査の、蓄積有害重金属の結果によって、カルシウム系薬剤もしくはDMPSによる15~30分程度の点滴か、DMPSやDMSAの内服治療を行います。

このような方に  キレーションがお勧めです。

  • 風邪やウイルス性の下痢、アレルギー症状など免疫力・抵抗力低下による体調不良が多い方
  • 気力の低下(考えたり行動することに疲れる、気分が重く疲れやすいなど、記憶力の減衰)を感じている方
  • 体力の低下を感じている方
  • 治療に難渋しているアレルギー
  • 外見上の老化(シワ・たるみ・肌荒れなど)
  • 加齢臭が気になる方
  • これから妊娠・出産を考えておられる方

当院のキレーション  特長などをわかりやすく。

キレーション治療は副作用の少ない治療方法ですが、腎臓毒性がありますので、投与方法によっては重篤な副作用を起こす可能性も考えられます。この治療について十分な知識を持つ医師の施設で受けることが重要です。
当院ではタホマクリニック(アメリカ)のドクター講習を受けた医師が担当しておりますので、安心して治療をお受けいただけます。

初回は、EDTA-Caの点滴施行後、6時間の蓄尿を行い、アメリカのラボまで検体提出。2週間程で結果判定。蓄積している有害重金属の種類によって、ALA、EDTA-Ca、DMPSによる点滴療法、もしくはALA、DMPS、DMSAの内服療法を行います。いずれも他に類を見ない、効率と効果を重視したオリジナルプロトコールによって、必須ミネラルを補充しながら、モニタリングを欠かさず行います。

※妊娠前療法(プレナタル)については、専用プログラムがございます。

診療の流れ  初診~処方まで

1.カウンセリング
医師からキレーションについてご説明します。ご不明な点やご不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
2.血液検査
ごく少量の血液を採取し、腎臓、肝臓、血液凝固機能に異常がないか、貧血、亜鉛、銅、鉄、カルシウム、マグネシウム等の、必須ミネラルバランスに不具合がないか、確認します。
3.(再来院)結果報告、カウンセリング
血液検査の結果に合わせて治療方針を検討します。数回の来院が必要となりますので、治療スケジュールや頻度を医師ときちんと話し合った上で、患者様に合わせて決めていきます。
※検査結果が判明するまで、約2週間程度かかります。
4.キレーション開始
尿検査キット リラックスできる環境でキレート剤の点滴を行います。アンチエイジング目的の場合は約15~30分、動脈硬化治療目的の場合は1時間半~3時間程かけてゆっくり点滴します。
(一度目のキレーションの後、蓄尿キットと、郵送キットをお渡ししますので、ご自分で6時間の蓄尿後、郵便もしくはFeDexにて、アメリカへ検体提出をお願いいたします。当日もしくは、翌朝に、クリニックまで検体をお持ち頂けましたら、クリニックからの発送もいたします。)
5. 再検査
点滴治療の場合、3~14日に1回の治療頻度で、10回を1クールとし、内服治療の場合、2週間1クールとし、1~2クールを行った後、再度蓄尿検査を行い、治療開始前後の検査結果を比較・その後の治療方針を検討します。必要に応じ、必須ミネラルや貧血のチェックを行います。再検査の結果に応じて、点滴もしくは内服による、追加治療を行う場合がございます。

以後、同様の流れで年に一度定期的に検査・キレーション処置を行い、健康状態の維持をお勧めしています。

よくあるご質問

Q1 キレーションは、いつから始めるとよいのでしょうか?
キレーションは、年齢に関係なく受けていただけますが、特に30代を超えた方は、重金属の蓄積度の検査だけでもお受けになることをお勧めします。有害重金属の胎児への移行予防目的として、妊娠前のチェックもお勧めしております。
Q2 副作用などはありますか?
個人差はありますが、血管の痛み・頭痛・疲労感・嘔気などの小さな副作用が発生する場合がありますが、薬剤の使用量や治療頻度の調節により、解消していきます。
Q3 ナチュラルホルモン補充療法や分子栄養療法との併用は可能ですか?
可能です。むしろ、お勧めしたいくらいです。
ステロイド系(性ホルモン等)は、コレステロールという栄養素から、さまざまな酵素やミネラルによる反応を経て、段階的に変化しながら作られます。分子栄養療法とナチュラルホルモン療法を併用する事で、摂取ホルモン量を最小限にコントロールできますから、両者を併用することで、さらに効率的かつ大きな効果がもたらされます。

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