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あやこいとう クリニック

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予防医療とは

無料カウンセリング

分子栄養療法

今のサプリメント、
本当にご自身の健康状態に合っていますか?

健康維持のために、また、何らかの不調を改善するために、サプリメントをお飲みになっている方は多いと思います。
しかし、「摂取はしているものの、今ひとつ効果を感じられない」と思われたことはありませんか?

ひとり1人に合わせた種類・量の
摂取をお勧めします。

サプリメントは、日常の食事では摂取しきれない栄養素を補給できる手軽な方法です。しかし、万人が同じ栄養素を摂取すれば、同じ効果が認められるとか、むやみに摂取すれば良いというものではありません。

  • そもそも摂取する必要がない場合
  • 必要な栄養素を摂取できていない場合
  • 飲み合わせを考慮する必要のある場合
  • 過剰摂取することでかえって健康を害してしまう場合

などがあるため、ご自分に必要な栄養素の種類・量を確かめ、バランス良く・効率的に摂取されることをお勧めしております。

分子栄養療法がお勧めです。

分子栄養療法とは、「栄養素をバランス良く摂ることで、健康状態を維持・改善する」という発想の療法です。
炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル等の各栄養素の役割を把握し、ひとり1人の身体の状態に応じて最適な栄養素を補給。健康状態を維持・改善することを目的とします。
当院では、この分子栄養療法の考えに基づき、血液・尿検査データから本当に必要な栄養素を調べ、サプリメントを処方しています。
必要な栄養素を摂取することで、体内の栄養バランスを整え、毎日の健康維持・改善、ひいては将来にむけての遺伝要素を含めた、各種疾病に対する予防医療となります。

このような方に分子栄養療法がお勧めです。

  • サプリメントを飲んでも、効果の実感が少ない方
  • ご自分の健康状態に合ったサプリメントを摂取したい方
  • 手軽に健康チェックをしたい方
  • 高品質のサプリメントを摂りたい方
  • ご自分の健康状態を数値で管理・維持したい方
  • 現在、何らかの体調不良(倦怠感、不眠、うつ、自律神経失調症、貧血、アトピー性皮膚炎等難治性皮膚疾患、糖尿病や成人病群、イライラやどか食い、不定愁訴等)や老化症状を感じている方
  • 将来の疾患予防をしたい方
  • 生理痛がつらい、月経過多
  • 慢性的なストレス過多、喫煙者である、飲酒が多い、甘い物の摂取量が多い方

当院の分子栄養療法特長などをわかりやすく。

■特殊項目を含む、血液・尿検査結果に基づき、オーダーメイドでサプリメントを処方

分子栄養療法は、血液・尿検査によりご自身の健康状態を60項目以上、数値で確認。
検査結果に合わせて最適なサプリメントを処方いたします。

■高品質サプリメント

当院で処方するサプリメントは、品質や配合、相乗効果の面でもこだわっております。基本的に天然原料を由来とし、着色料・保存料を含みません。

Vitamin 一部のサプリメントは当院の伊藤院長自身が開発に携わっております。例えば、高機能ビタミンサプリメント「メガビタミンCB」は、分子栄養学に基づき、最適なビタミン配合バランスを実現。ビタミンCの働きをサポートするヘスペリジン(ビタミンP)および、ビタミンB群の働きをサポートする「核酸」も配合し、この一包で、効率よくビタミンを摂取することができます。その他にもヘム鉄を豊富に含むミネラルなども扱っております。

■改善度合いを数値で計測。

3ヵ月毎に定期的に血液検査を行い、改善度をご報告。毎日の生活で実感される効果以外にも、数値で具体的に改善状況が把握できることで、健康へのモチベーション向上にもつながります。

診療の流れ  初診~処方まで

1.カウンセリング
医師から分子栄養療法についてご説明します。ご不明な点やご不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
2.血液検査・尿検査
ごく少量の血液と尿を採取します(食後6〜8時間以降の空腹時に行ないます)。採取した血液にて各栄養素の血清レベル検査を行います。
※月経のある女性の方は、月経終了確認後数日してから、血液・尿検査を行います。カウンセリングと同時に検査までご希望の際は、来院日にご注意ください。
3.(再来院)結果報告、サプリメント処方
血液検査の結果をご報告後、ご希望に応じて適切な種類・量のサプリメントを処方します。
※検査結果が判明するまで、約7~10日かかります。
4.(3ヵ月後)カウンセリング・血液検査
各栄養素の血清レベルや体調の変化を確認するため、再度カウンセリングと血液・尿検査を実施します。

以後、同様の流れで継続的に検査(3ヵ月毎)とサプリメント処方を繰り返します。

よくあるご質問

Q1 分子栄養療法は、いつから始めるとよいのでしょうか?
分子栄養療法は、年齢に関係なく受けていただくことができます。
体内の栄養バランスを正常に保つことは、毎日の健康維持や、成長期の身体作りに欠かせません。その意味では、「いつか」ではなく「今から」始めていただきたい療法ともいえます。
現在、特に不調を感じていない場合でも、健康チェックを兼ねて検査だけでも受けてみてはいかがでしょうか?
Q2 治療開始からどのくらいで、効果を実感できますか?
個人差はありますが、1~3ヵ月ほどが目安です。
投薬開始から3ヵ月後に血液検査を行いますので、検査結果の具体的な数値でも効果の確認をしていただけます。
Q3 ひとり一人、必要な栄養素は違うのですか?
ビタミンCの段階的な消費(例) はい。
ストレスや喫煙、食生活などの生活習慣による後天的要因の他に、先天的な要因でも、必要な栄養素は異なってきます。
栄養素はそれぞれ体内で複数の役割を担っていますが、「役割を果たすために必要な量」は人によって異なるためです。また、「どの役割において、より強く働くか」といった優先順位も異なるため、不足による症状も異なります。

“ビタミンC”を例にあげると、
右図の方の場合、優先度の高い「ウイルス退治」に沢山のビタミンCが必要で、優先度の低い「色素沈着」「コラーゲン造成」にまでビタミンCが割り当てられません。そのため、風邪はひきにくいものの、シミやシワ・肌荒れといった肌トラブルを起こしやすいタイプといえます。
Q4 サプリメントを適度に摂取することで、病気の予防もできるのですか?
ビタミンD摂取と乳がんリスクの関係 ビタミンD摂取と大腸がんリスクの関係 はい。
全ての疾病を予防できるというわけではないですが、一部の栄養素に関しては疾病予防の効果が報告されています。

“ビタミンD”を例にあげると、
カルシウムの吸収を助けて骨粗鬆症の予防に効果的な栄養素である、ということはよく知られていますが、近年の研究では、がん・動脈硬化・骨粗鬆症・Ⅰ型糖尿病(小児糖尿病)などさまざまな疾患予防効果も報告されています。
2007年、ビタミンDと乳がん・結腸がんの世界的権威として知られるガーランド博士を中心とした研究チームにより
「ビタミンDの適量摂取を継続した場合、乳がん発症リスクが 80%減少※1、大腸がん発症リスクが50%減少※2した」
という研究結果が報告されました。
現在では約2,500の研究機関が研究を進め、2009年には3,000件以上の研究論文を発表。その多くがビタミンDのがん予防への効果を報告しています。

ビタミンDの過剰摂取は身体に害を及ぼす可能性があるため、血液検査による処方管理が必要ですが、適度に摂取することで日本人のがん死亡数が最も多い「大腸がん」※3を予防できることは、とても興味深いと言えるでしょう。

また副次的な効果ですが、定期的に血液検査を受けられることで、病気が進行してしまう前に発見できることもあります。何よりもご自身の意識が変わり、より健康的な日常生活を送るようになることで、結果的に健康を維持される方が多いようです。
日本人のがん死亡理由ワースト3
※1参考文献:Garland et al. (2007) based on data in Lowe et al. (2006)
※2参考文献:Gorham et al., Am J Prev Med 2007;32(3)
※3参考文献:厚生労働省 平成21年人口動態統計

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